耐久性

悩む女性

年々医療業界は進化しており、美容外科でも高い技術の医療行為を受けることが出来るようになっています。
バストアップ手術で使用されている豊胸バッグというのは、どんどんと改良されているので、一昔前に比べて質が良くなっています。そのため、耐久性が格段にアップしています。

豊胸バッグに使用している内容によって寿命が変わってきます。
生理食塩水の場合、寿命は10~15年程度です。生理食塩水を包んでいるバッグは、膜が薄いので3年程度で破損する可能性が高いです。ただ、破損した場合でも体液と同じ浸透性なので問題はありませんし、破損したとしてもすぐにバストが小さくなるわけではありません。
シリコンバッグの場合、生理食塩水よりも膜がしっかりとしていますので、寿命は30年程度あります。

何かの影響でバストが崩れてしまった、豊胸バッグが破損してしまった場合には、入れ替えをする必要があります。
生理食塩水であれば10~15年、シリコンであれば30年を目安にして取り替えましょう。加齢に伴い体型も変化しているので、寿命を機に、体型に合わせたバストにするとよいでしょう。

バストアップ手術を行う場合には、メンテナンスのことを考えた上で手術方法を選び、理想のバストを手に入れましょう。